ニュース&トピックス

 学校事務職員として教室の子どもたちを身近に見ながら、予算の執行や環境整備に28年間とりくんできました。その間、学校の統合問題や財政難による教育予算の削減問題で、子どもたちの教育を守るために学校の同僚や教育行政と議論してきました。そのためチョーク1本の値段から校舎の建築費まで、税金や予算のことが気になる私にとって、あの政務活動費問題は許せませんでした。
 またこの間、母親として子育てに悩み苦しみ、喜びを味わいました。そして親の介護にも直面しました。どうにか今日まで働き続けてこられたのは、さまざまな人との関わりのなかで支えられたからです。感謝とともに女性の視点で行政施策を考える必要性を痛感しました。
 子どもたち、働くひと、高齢者の声を県政に届けること。格差の拡大にストップをかけ、安定した生活ができるように一人ひとりの心に寄り添うこと。「無縁社会」にさせないこと。「声をつなぎ、心をつなぎ、人をつなげる県政を」をモットーに、仕事で学んだことや日々の生活で経験したことを県政に活かします。

おくの 尚美

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