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政策

県・市との連携で、くらしを守ります!

  • 子どもたちが健やかに育つ、子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育てできる環境づくりにつとめます。
  • ゲリラ豪雨、津波等の自然災害に備えて、小松・鳴尾地域等の防災対策や避難誘導設備の設置をすすめます。また、高齢者・障がい者の緊急避難体制や災害時における通信手段の確保など、減災・防災対策をすすめます。
  • 県道82号線での児童・生徒の通学途上の事故をなくすため、通学路の確保にとりくみます。

ゆたかな教育をめざします

  • 病児・病後児保育、夜間保育、小学校高学年も対象とする放課後児童クラブなど、多様なニーズにあった保育サービスを提供します。

    ※病児・病後児保育=発熱などの体調不良、感染する病気にかかったり、完全に治っていない子どもは一般の保育所に登園できず、医師・看護師などの専門的なケアができる保育園に預けなければなりません。

  • 今の政府には民主党が実現した35人以下学級(小学校1年生と2年生)を、40人学級に戻そうとする動きがあります。私たちは35人以下学級を堅持し、その拡充をめざします。
  • 誰もが学びやすくするため、大学などの授業料減免の拡充、無利子奨学金の拡充、給付型奨学金の導入をめざします。

    *民主党政権では、高校無償化によって経済的理由で高校を中退する生徒は半減しました。

介護サービスの改善・充実にとりくみます

  • 政府は、要介護度が軽いとして、要支援者向けのデイサービス・訪問サービスを今年4月から、介護保険から切り離し(いわゆる「要支援切り」)、十分な財源を配分せずに市町村事業に順次移管していきます。この改悪により、多くの自治体でサービスがカットされるおそれがあります。わたしたちは、従来どおりのサービスが受けられるようにとりくみます。
  • 民主党政権では介護報酬を引き上げ、介護従事者の待遇を改善しました。さらに、介護従事者の処遇改善をはかるための議員立法を成立させました。しかし、政府は今年、介護報酬を2.27%引き下げます。これでは、サービス縮小、人手不足、介護事業者の経営悪化が懸念されます。わたしたちは、介護現場の人材不足を解消するため、介護事業者の経営を立て直し、介護職員の待遇の改善にとりくみます。

すべての女性を応援します

  • 育児や介護に悩む女性、家計を一人で支える女性も含め、ライフスタイルにかかわらずすべての女性が安心して暮らせる社会をつくります。
  • 日本の子どもの貧困率は16.3%(2012年)で、その内、「ひとり親世帯」の6割が生活が苦しいと感じています。その世帯への支援を拡充します。

    *政府の女性対策の根本にあるのは、経済を成長させたいという発想です。
    「産めよ増やせよ」的な古い家族観が垣間見られ、女性を単なる労働力とみています。

  • 男女間の賃金格差の是正、長時間労働の是正、現場でのハラスメントの撲滅。
  • 教育・介護休暇の取得促進、夜間や病児・病後児保育等の拡充、不妊治療支援等。
  • 女性管理職比率の目標設定・公表の義務付け、候補者クオータ制導入の検討。
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